経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億4328万
- 2014年3月31日 +23.63%
- 1億7714万
個別
- 2013年3月31日
- 2億4273万
- 2014年3月31日 -48.61%
- 1億2473万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中、お客様の要望にきめ細かく対応することで顧客満足度の向上を図るとともに、新規受注に向けた営業活動を推進してまいりました。また円安による輸入コストの上昇分を販売価格に転嫁するべくお客様との交渉を行うとともに、生産性の向上や幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。2014/06/23 9:42
この結果、当連結会計年度の売上高は122億77百万円(前期比108.1%)、営業利益は1億円(同324.2%)、経常利益は1億77百万円(同123.6%)となりました。また、当期純利益は1億2百万円(同87.0%)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績について、企業の業績回復を受け設備投資が増加したことで、工作機械や半導体製造装置業界が好転するとともに、消費増税前の駆け込み需要があり、売上高は増収傾向で推移してまいりました。一方、急激な円安により輸入品のコストが増加し、収益は低調に推移してまいりました。2014/06/23 9:42
この結果、前連結会計年度と比べ売上高では9億15百万円増加、利益では33百万円改善し1億77百万円の経常利益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について