退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 10億471万
- 2014年9月30日 +16.25%
- 11億6801万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、割引率の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 10:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が143,310千円増加し、利益剰余金が143,310千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)資産・負債及び純資産の状況2014/11/07 10:12
当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ9億15百万円増加し、127億44百万円となりました。主な内訳として現金及び預金、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。負債は前連結会計年度末と比べ9億38百万円増加し、66億53百万円となりました。主な内訳として支払手形及び買掛金、借入金ならびに、退職給付会計基準の改正に伴い割引率を見直したため、退職給付に係る負債が増加したことによるものであります。純資産は前連結会計年度末と比べ22百万円減少し、60億90百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が増加した一方、為替換算調整勘定が減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況