当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -2378万
- 2014年9月30日
- 1億7091万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、割引率の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 10:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が143,310千円増加し、利益剰余金が143,310千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、お客様の要望にきめ細かく対応することで顧客満足度の向上を図るとともに、新規受注に向けた営業活動を推進してまいりました。具体的には、2015年4月に施行されるトップランナー制度に対応した高効率モータへの量産移行や、新たな用途に使用するポンプの開発を進めてまいりました。また円安による輸入コストの上昇分を販売価格に転嫁すべく価格交渉を行う一方で、生産性の向上に取り組み、収益改善を推し進め業績向上に努めてまいりました。2014/11/07 10:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は68億30百万円(前年同期比117.9%)となり、営業利益は2億30百万円(前年同期は32百万円の営業損失)、経常利益は2億77百万円(前年同期は11百万円の経常利益)となりました。また、四半期純利益は1億70百万円(前年同期は23百万円の四半期純損失)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 10:12
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △2円64銭 18円95銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △23,789 170,910 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △23,789 170,910 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,020 9,019