- #1 業績等の概要
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ11億57百万円増加し、129億86百万円となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末と比べ8億37百万円増加しております。これは主に受取手形及び売掛金が4億84百万円減少した一方、現金及び預金が6億84百万円、電子記録債権が6億63百万円増加したことによるものであります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比べ3億20百万円増加しております。これは主に有形固定資産が3億42百万円増加したことによるものであります。
2015/06/22 10:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度まで「流動資産」の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当事業年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,041,658千円は、「受取手形」830,447千円、「電子記録債権」211,210千円として組み替えております。
2015/06/22 10:17- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた4,797,123千円は、「受取手形及び売掛金」4,579,140千円、「電子記録債権」217,983千円として組み替えております。
2015/06/22 10:17- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券である株式ならびに債券等は、市場価格の変動リスクに晒されております。なお、投資有価証券の中には、デリバティブを組込んだ複合金融商品が含まれております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、その全てが1年以内の支払期日となります。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。
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