この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は67億82百万円(前年同期比103.4%)となり、営業利益は3億62百万円(前年同期比128.1%)、経常利益は4億5百万円(前年同期比123.6%)となりました。また、第1四半期連結会計期間において、株式会社岩谷電機製作所を子会社化したことに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億81百万円(前年同期比224.5%)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ9億68百万円増加し、148億35百万円となりました。これは株式会社岩谷電機製作所を完全子会社化したことを主因とした現金及び預金、投資有価証券が増加したことによるものであります。負債は前連結会計年度末と比べ8億19百万円増加し、77億10百万円となりました。これも上述した新規連結子会社化を主因とした長期借入金が増加したことによるものであります。純資産は前連結会計年度末と比べ1億48百万円増加し、71億25百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定が減少した一方、利益剰余金が増加したことによるものであります。
2016/11/04 9:28