営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億8292万
- 2016年9月30日 +28.09%
- 3億6238万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、お客様の要望にきめ細かく対応することで顧客満足度の向上を図るとともに、新製品であるプレミアム効率モータの拡販や、プレミアム効率モータを採用したポンプの量産を行い収益改善を図るとともに、蓄積したノウハウと実績を活かした提案型の営業活動を推進してまいりました。また、ポンプの応用技術を用いたシステム商品の開発を進めております。更に、販売価格の見直しに取り組むとともに、部品加工の内製化や生産性の向上、幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。2016/11/04 9:28
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は67億82百万円(前年同期比103.4%)となり、営業利益は3億62百万円(前年同期比128.1%)、経常利益は4億5百万円(前年同期比123.6%)となりました。また、第1四半期連結会計期間において、株式会社岩谷電機製作所を子会社化したことに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億81百万円(前年同期比224.5%)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の状況