営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億2635万
- 2017年3月31日 +29.5%
- 6億8162万
個別
- 2016年3月31日
- 2億8782万
- 2017年3月31日 +12.22%
- 3億2300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中、お客様の要望にきめ細かく対応することで顧客満足度の向上を図るとともに、新製品であるプレミアム効率モータの拡販や、プレミアム効率モータを採用したポンプの量産を行い収益改善を図るとともに、蓄積したノウハウと実績を活かした提案型の営業活動を推進してまいりました。また、ポンプの応用技術を用いたシステム商品の開発を進めており、一部の商品ではモニター販売を開始しております。更に、販売価格の見直しに取り組むとともに、部品加工の内製化や生産性の向上、幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。2017/06/19 11:31
この結果、当連結会計年度の売上高は139億48百万円(前期比104.2%)、営業利益は6億81百万円(同129.5%)、経常利益は7億74百万円(同126.3%)となりました。また、株式会社岩谷電機製作所を子会社化したことに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は8億7百万円(同121.7%)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の状況 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/19 11:31
当社グループは、売上高の拡大を図るとともに、企業の収益性を示す指標である売上高営業利益率5%以上を確保することを目標としております。