経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6億1315万
- 2017年3月31日 +26.28%
- 7億7429万
個別
- 2016年3月31日
- 3億5511万
- 2017年3月31日 +56.69%
- 5億5644万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中、お客様の要望にきめ細かく対応することで顧客満足度の向上を図るとともに、新製品であるプレミアム効率モータの拡販や、プレミアム効率モータを採用したポンプの量産を行い収益改善を図るとともに、蓄積したノウハウと実績を活かした提案型の営業活動を推進してまいりました。また、ポンプの応用技術を用いたシステム商品の開発を進めており、一部の商品ではモニター販売を開始しております。更に、販売価格の見直しに取り組むとともに、部品加工の内製化や生産性の向上、幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。2017/06/19 11:31
この結果、当連結会計年度の売上高は139億48百万円(前期比104.2%)、営業利益は6億81百万円(同129.5%)、経常利益は7億74百万円(同126.3%)となりました。また、株式会社岩谷電機製作所を子会社化したことに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は8億7百万円(同121.7%)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績について、中国市場では空調設備の需要の伸びが徐々に鈍化したものの、日本市場では企業の設備投資が底堅く推移したことで、半導体製造装置用ポンプや工作機械装置用モータなどでは受注は堅調に推移いたしました。2017/06/19 11:31
この結果、前連結会計年度と比べ売上高では5億65百万円増加、利益では1億61百万円改善し7億74百万円の経常利益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について