- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比べ47百万円増加し、65億15百万円となりました。これは主に土地が1億51百万円減少したものの、投資有価証券が2億9百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比べ9億17百万円増加し、73億10百万円となりました。これは主に長期借入金が1億34百万円減少したものの、電子記録債務が6億8百万円、支払手形及び買掛金が3億28百万円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ10億12百万円増加し、103億69百万円となりました。これは主に利益剰余金が7億85百万円、為替換算調整勘定が2億3百万円増加したことによるものであります。
2022/06/24 9:51- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券である株式ならびに債券等は、市場価格の変動リスクに晒されております。なお、投資有価証券の中には、デリバティブを組込んだ複合金融商品が含まれております。
営業債務である支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務は、その全てが1年以内の支払期日となります。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建金銭債務に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
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