四半期報告書-第60期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社岩谷電機製作所
事業の内容 家庭用電気井戸ポンプ、産業用電気ポンプ、設備用電気ポンプの製造および販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社岩谷電機製作所は、60年近くにわたりポンプ専業メーカーとして、多くの顧客に当社グループと同種の商品の提供をしており、高い信頼を得ております。特に関東地域において強固な顧客基盤を有しております。
株式会社岩谷電機製作所を当社グループに迎えいれることにより、その知名度を活用して関東地域への当社グループ製品の販路拡大を図ることが可能になり、また、原材料の一括仕入等により仕入コストの削減を図り、収益性の向上を図ることが可能になります。
上記理由により、当社グループの企業価値向上を図ることができると判断いたしました。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.発生した負ののれん発生益の金額および発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
168,814千円
なお、負ののれん発生益の金額は当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社岩谷電機製作所
事業の内容 家庭用電気井戸ポンプ、産業用電気ポンプ、設備用電気ポンプの製造および販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社岩谷電機製作所は、60年近くにわたりポンプ専業メーカーとして、多くの顧客に当社グループと同種の商品の提供をしており、高い信頼を得ております。特に関東地域において強固な顧客基盤を有しております。
株式会社岩谷電機製作所を当社グループに迎えいれることにより、その知名度を活用して関東地域への当社グループ製品の販路拡大を図ることが可能になり、また、原材料の一括仕入等により仕入コストの削減を図り、収益性の向上を図ることが可能になります。
上記理由により、当社グループの企業価値向上を図ることができると判断いたしました。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 41,275千円 |
| 取得原価 | 41,275 |
4.発生した負ののれん発生益の金額および発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
168,814千円
なお、負ののれん発生益の金額は当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。