- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,453,364 | 18,985,341 | 29,642,750 | 42,655,434 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 62,471 | 458,198 | 1,134,822 | 1,877,495 |
2017/06/26 9:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「車載電装品」は、各種電子制御ユニット、エアコン制御システム、車載・船舶用ワイヤーハーネス等を生産しております。「ホームエレクトロニクス」は、洗濯機・食器洗浄機・衣類乾燥機用電子制御基板等を生産しております。「通信・制御機器」は、通信用スイッチユニット、産業ロボットコントローラ用基板等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/26 9:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック㈱ | 6,884,320 | 車載電装品、ホームエレクトロニクス |
| スズキ㈱ | 6,049,043 | 車載電装品 |
| ヤマハ発動機㈱ | 5,536,968 | 車載電装品、通信・制御機器 |
2017/06/26 9:19- #4 事業等のリスク
(1)事業構造について
当社グループの売上高につきましては、主要顧客の販売状況に影響を受ける可能性があります。
(2)当社グループの主要顧客への販売割合について
2017/06/26 9:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 9:19 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 9:19 - #7 引当金の計上基準
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支出に備えるため、支給対象期間に応じた支給見込額を計上しております。
(3)製品保証引当金
製品クレーム費用の支出に備えるため、発生額を個別に見積ることができる費用についてはその見積額を、その他につきましては、売上高に対する過去の実績比率により計算した額を計上しております。
(4)退職給付引当金(前払年金費用)
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
なお、数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
過去勤務費用は、発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、発生年度から費用の減額処理をしております。2017/06/26 9:19 - #8 業績等の概要
「仕事に挑戦し、元気に明るい風土を創る」については、教育制度を充実させ、技能者・次世代リーダーの育成を進めるとともに、全社をあげて「私の目標」活動に継続して取り組み、全社員が目標をもって仕事に取り組む風土を根付かせてまいりました。
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は車載電装品の販売増加により42,655百万円(前期比13.1%増)となりました。営業利益は売上高の増加に加え自動化・合理化推進、経費削減、海外子会社における採算改善等により1,591百万円(前期比78.0%増)となりました。また、経常利益は為替差益の発生等により1,885百万円(前期比165.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,415百万円(前期比265.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/26 9:19- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は車載電装品の販売増加により42,655百万円(前期比13.1%増)となりました。営業利益は売上高の増加に加え自動化・合理化推進、経費削減、海外子会社における採算改善等により1,591百万円(前期比78.0%増)となりました。また、経常利益は為替差益の発生等により1,885百万円(前期比165.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,415百万円(前期比265.5%増)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/26 9:19- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
(イ) 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ) 賞与引当金
従業員の賞与支出に備えるため、支給対象期間に応じた支給見込額を計上しております。
(ハ) 製品保証引当金
製品クレーム費用の支出に備えるため、発生額を個別に見積ることができる費用についてはその見積額を、その他については、売上高に対する過去の実績比率により計算した額を計上しております。2017/06/26 9:19 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,666,295千円 | 2,022,182千円 |
| 仕入高 | 3,348,655 | 3,404,204 |
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