- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額431,020千円は、各報告セグメントに配分していない共通資産の増加であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△60,394千円は、管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,779,612千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,459千円は、各報告セグメントに配分していない共通資産の増加であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 9:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 9:19- #4 業績等の概要
「仕事に挑戦し、元気に明るい風土を創る」については、教育制度を充実させ、技能者・次世代リーダーの育成を進めるとともに、全社をあげて「私の目標」活動に継続して取り組み、全社員が目標をもって仕事に取り組む風土を根付かせてまいりました。
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は車載電装品の販売増加により42,655百万円(前期比13.1%増)となりました。営業利益は売上高の増加に加え自動化・合理化推進、経費削減、海外子会社における採算改善等により1,591百万円(前期比78.0%増)となりました。また、経常利益は為替差益の発生等により1,885百万円(前期比165.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,415百万円(前期比265.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/26 9:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は売上収益及び営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として用いております。
(3)対処すべき課題
2017/06/26 9:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は車載電装品の販売増加により42,655百万円(前期比13.1%増)となりました。営業利益は売上高の増加に加え自動化・合理化推進、経費削減、海外子会社における採算改善等により1,591百万円(前期比78.0%増)となりました。また、経常利益は為替差益の発生等により1,885百万円(前期比165.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,415百万円(前期比265.5%増)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
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