純資産
連結
- 2024年3月31日
- 243億1870万
- 2025年3月31日 +1.09%
- 245億8329万
- 2026年3月31日 +1.82%
- 250億3188万
個別
- 2024年3月31日
- 163億3199万
- 2025年3月31日 +1.02%
- 164億9776万
- 2026年3月31日 +5.52%
- 174億772万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6)財務制限条項付融資契約について2026/06/17 11:17
当社グループは、一部の借入金に対して金融機関とのコミットメント契約を締結しております。この契約につきましては、各事業年度の中間決算期末及び決算期末の当社の貸借対照表における純資産の部の金額に関しての財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には、貸付人の請求により期限の利益を喪失し、借入金全額を直ちに返済する義務を負うことになっており、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループといたしましては、製品受注時の支払い条件の変更による売掛金の削減により借入金の削減を行うべく、不断に交渉を続けております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
…移動平均法による原価法
(ロ) デリバティブ
時価法
(ハ) 棚卸資産
製品・原材料・仕掛品
…主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
…最終仕入原価法2026/06/17 11:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、8,614百万円(前年度末比8.7%減)となりました。長期借入金の減少1,045百万円(同11.6%減)が主な要因であります。2026/06/17 11:17
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、25,031百万円(前年度末比1.8%増)となりました。利益剰余金の増加368百万円(同2.1%増)が主な要因であります。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/17 11:17
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/17 11:17
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7)重要なヘッジ会計の方法 - #6 配当政策(連結)
- (2)配当決定に当たっての考え方2026/06/17 11:17
中期経営計画(VISION2030)の株主還元方針に基づき、連結営業利益の20%ないし自己資本(純資産)の1%の高い方を基準として、配当を実施してまいります。
(3)毎事業年度における配当の回数についての基本方針 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2026/06/17 11:17
市場価格のない株式等以外のもの……決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等…………………移動平均法による原価法 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/17 11:17
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 7,852.00円 7,995.11円 1株当たり当期純利益 199.92円 228.01円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。