- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 68,540 | 142,990 | 218,162 | 301,980 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 9,661 | 25,075 | 37,224 | 49,433 |
2020/06/19 15:11- #2 事業等のリスク
(1) 為替変動による影響について
当社グループは検体検査に関連する製品及び関連するサービスを提供する「ヘルスケア事業」を主たる事業としております。また、当社グループは海外関係会社及び代理店を経由して海外へ販売を行っており、連結売上高に占める海外売上高の比率は、2019年3月期85.0%、2020年3月期84.5%と高い水準で推移しております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを実施するなど対処しておりますが、当社グループの経営成績及び財政状態は為替変動による影響を受けております。
なお、2020年3月期における為替影響は、以下の通りであります。
2020/06/19 15:11- #3 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の請負
工事完成基準
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/06/19 15:11 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
医療を取り巻く環境につきましては、先進国の高齢化進展、新興国の経済成長に伴う医療需要の拡大と医療の質・サービス向上へのニーズの高まりを受け、人口知能(AI)、情報通信技術(ICT)などの最新技術を取り込んだ構造的な変革が進展しつつあり、さらなる成長機会が見込まれております。ただし、グローバルでの新型コロナウイルス感染拡大を受け、今回のようなパンデミックにも対応可能な医療体制の在り方、公衆衛生の見直しを迫られ、医療環境自体が大きく変容する可能性があります。
当社においても、新型コロナウイルス以外の病気での病院の立ち入り、不要不急の検査の制限措置などにより、病院での検査数の減少など短期的な需要減少の可能性があり、売上高への影響を以下の通り認識しております。
2021年3月期第1四半期:各地域で検査需要減が想定されており、対前年同期で10%~15%減少
2020/06/19 15:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内販売につきましては、主に血球計数検査分野、血液凝固検査分野、免疫検査分野及びライフサイエンス分野を中心に機器及び試薬の売上が伸長いたしました。その結果、国内売上高は46,725百万円(前期比6.0%増)となりました。
海外販売につきましては、主に血液凝固検査分野において試薬の売上が減少いたしましたが、血球計数検査分野において試薬の売上が伸長いたしました。その結果、海外売上高は255,255百万円(前期比2.3%増)、構成比84.5%(前期比0.5ポイント減)となりました。
2020/06/19 15:11- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2020/06/19 15:11- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 108,388百万円 | 112,372百万円 |
| 仕入高 | 25,460 | 31,270 |
2020/06/19 15:11