営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 335億5300万
- 2021年3月31日 -17.19%
- 277億8600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、2021年3月期における為替変動の影響は、以下の通りであります。2021/06/25 13:32
(3) 医療制度改革の影響について1円変動の影響 売上高 営業利益 USD 586百万円 126百万円 EUR 483百万円 146百万円 CNY 5,250百万円 3,954百万円
急速な少子高齢化、医療技術の進歩、患者の医療の質に対する要望の高まり等、医療を取り巻く環境変化を背景に、医療費を適正化し質の高い医療サービスを効率的に提供するための医療制度改革が継続して進められております。当社グループの経営成績及び財務状態は、このような医療制度改革の影響を受ける可能性があります。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,049百万円には、棚卸資産の調整額△1,275百万円、固定資産の調整額224百万円などが含まれております。2021/06/25 13:32
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費及び償却費の調整額△985百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こうした中、当社グループでは、2021年4月より新たな中期経営計画(2022年3月期から2024年3月期まで)をスタートさせました。長期ビジョンに基づくポジショニング目標達成に向けて、グループの力強い成長の持続とそれを支える経営基盤の強化を推進いたします。2021/06/25 13:32
2022年3月期の連結業績予想につきましては、前期に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により減少した売上高が概ね回復し、さらに製品ラインアップの拡充や販売・サービス体制の強化などにより、売上・利益共に伸張することを想定しており、売上高350,000百万円、営業利益60,000百万円、税引前利益57,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益40,000百万円を予想しております。
(注)新型コロナウイルス感染症が収束に向かい、経済活動も徐々に再開する前提であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内及び海外販売において増収となりましたが、試薬売上の減少に伴う売上原価率の悪化により売上総利益は154,302百万円(前期比3.4%減)となりました。販売費及び一般管理費は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う活動制限等により減少し、80,839百万円(前期比3.2%減)となりました。2021/06/25 13:32
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は305,073百万円(前期比1.0%増)、営業利益は51,792百万円(前期比6.3%減)、税引前利益は48,033百万円(前期比2.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は33,142百万円(前期比5.0%減)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2021/06/25 13:32
(単位:百万円) その他の営業費用 23 702 790 営業利益 55,284 51,792 金融収益 24 595 420