四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/13 13:34
【資料】
PDFをみる
【項目】
37項目
4.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
連結会社の報告セグメントは、連結会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
連結会社は、主に検体検査機器及び検体検査試薬を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米州、EMEA、中国及びアジア・パシフィックの各地域に設置した地域統括会社が、それぞれの地域特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。地域統括会社及びその他の国内子会社並びに海外子会社は、それぞれ独立した経営単位であり、生産又は販売を地域毎に担当しております。
従って、連結会社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA」、「中国」及び「アジア・パシフィック」の5つを報告セグメントとしております。
(2) セグメント収益及び業績
連結会社の報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は、以下のとおりであります。
セグメント間の売上高は、主に市場実勢価格や製造原価に基づいております。
前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間に遡及修正を反映させております。これにより、従来の方法に比べて、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、「日本」において511百万円減少しており、減価償却費は420百万円減少しております。また、前第3四半期連結会計期間のセグメント利益は、「日本」において52百万円減少しており、減価償却費は162百万円減少しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
(注)2
日本米州EMEA中国アジア・パシフィック
売上高
外部顧客への売上高42,17055,84876,93662,73821,208258,901-258,901
セグメント間の
売上高
91,6863083,08421295,103△95,103-
133,85656,15780,02162,76021,210354,005△95,103258,901
セグメント利益
(△は損失)
27,1192,95512,1727,3892,99352,630△3,27149,358
金融収益-------446
金融費用-------609
持分法による投資損益(△は損失)-------△2,084
為替差損益
(△は損失)
-------442
税引前四半期利益-------47,554
法人所得税費用-------15,124
四半期利益-------32,429

(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△3,271百万円には、棚卸資産の調整額△3,282百万円、固定資産の調整額68百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っており、前第3四半期連結累計期間の関連する数値について会計方針の変更による遡及修正を反映させております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
(注)2
日本米州EMEA中国アジア・パシフィック
売上高
外部顧客への売上高46,57573,26985,98065,96526,952298,743-298,743
セグメント間の
売上高
104,7843583,4143012108,600△108,600-
151,35973,62789,39565,99626,965407,344△108,600298,743
セグメント利益
(△は損失)
38,5702,4598,8636,7614,46961,123△6,75054,372
金融収益-------628
金融費用-------1,276
持分法による投資損益(△は損失)-------△1,892
為替差損益
(△は損失)
-------△773
税引前四半期利益-------51,058
法人所得税費用-------15,954
四半期利益-------35,104

(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△6,750百万円には、棚卸資産の調整額△6,648百万円、固定資産の調整額93百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
(注)2
日本米州EMEA中国アジア・パシフィック
売上高
外部顧客への売上高14,45520,17427,18220,6257,70990,148-90,148
セグメント間の
売上高
32,2531341,02419233,435△33,435-
46,70920,30928,20720,6457,711123,583△33,43590,148
セグメント利益
(△は損失)
8,6201,1804,4912,6771,26918,239△2,13216,106
金融収益-------192
金融費用-------188
持分法による投資損益(△は損失)-------△647
為替差損益
(△は損失)
-------462
税引前四半期利益-------15,925
法人所得税費用-------5,320
四半期利益-------10,605

(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△2,132百万円には、棚卸資産の調整額△2,116百万円、固定資産の調整額△30百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っており、前第3四半期連結会計期間の関連する数値について会計方針の変更による遡及修正を反映させております。
当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
(注)2
日本米州EMEA中国アジア・パシフィック
売上高
外部顧客への売上高15,60825,96729,87223,14610,127104,721-104,721
セグメント間の
売上高
36,9141021,06015-38,092△38,092-
52,52226,06930,93323,16110,127142,814△38,092104,721
セグメント利益
(△は損失)
14,6921,1692,7452,4601,94723,016△1,79321,222
金融収益-------194
金融費用-------342
持分法による投資損益(△は損失)-------△602
為替差損益
(△は損失)
-------△3,959
税引前四半期利益-------16,512
法人所得税費用-------5,329
四半期利益-------11,182

(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△1,793百万円には、棚卸資産の調整額△1,736百万円、固定資産の調整額118百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。