四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
4.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
連結会社の報告セグメントは、連結会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
連結会社は、主に検体検査機器及び検体検査試薬を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米州、EMEA、中国及びアジア・パシフィックの各地域に設置した地域統括会社が、それぞれの地域特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。地域統括会社及びその他の国内子会社並びに海外子会社は、それぞれ独立した経営単位であり、生産又は販売を地域毎に担当しております。
従って、連結会社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA」、「中国」及び「アジア・パシフィック」の5つを報告セグメントとしております。
(2) セグメント収益及び業績
連結会社の報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は、以下のとおりであります。
セグメント間の売上高は、主に市場実勢価格や製造原価に基づいております。
前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間に遡及修正を反映させております。これにより、従来の方法に比べて、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、「日本」において511百万円減少しており、減価償却費は420百万円減少しております。また、前第3四半期連結会計期間のセグメント利益は、「日本」において52百万円減少しており、減価償却費は162百万円減少しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△3,271百万円には、棚卸資産の調整額△3,282百万円、固定資産の調整額68百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っており、前第3四半期連結累計期間の関連する数値について会計方針の変更による遡及修正を反映させております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△6,750百万円には、棚卸資産の調整額△6,648百万円、固定資産の調整額93百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△2,132百万円には、棚卸資産の調整額△2,116百万円、固定資産の調整額△30百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っており、前第3四半期連結会計期間の関連する数値について会計方針の変更による遡及修正を反映させております。
当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△1,793百万円には、棚卸資産の調整額△1,736百万円、固定資産の調整額118百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1) 報告セグメントの概要
連結会社の報告セグメントは、連結会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
連結会社は、主に検体検査機器及び検体検査試薬を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米州、EMEA、中国及びアジア・パシフィックの各地域に設置した地域統括会社が、それぞれの地域特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。地域統括会社及びその他の国内子会社並びに海外子会社は、それぞれ独立した経営単位であり、生産又は販売を地域毎に担当しております。
従って、連結会社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA」、「中国」及び「アジア・パシフィック」の5つを報告セグメントとしております。
(2) セグメント収益及び業績
連結会社の報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は、以下のとおりであります。
セグメント間の売上高は、主に市場実勢価格や製造原価に基づいております。
前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間に遡及修正を反映させております。これにより、従来の方法に比べて、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、「日本」において511百万円減少しており、減価償却費は420百万円減少しております。また、前第3四半期連結会計期間のセグメント利益は、「日本」において52百万円減少しており、減価償却費は162百万円減少しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 (注)2 | ||||||
| 日本 | 米州 | EMEA | 中国 | アジア・パシフィック | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 42,170 | 55,848 | 76,936 | 62,738 | 21,208 | 258,901 | - | 258,901 |
| セグメント間の 売上高 | 91,686 | 308 | 3,084 | 21 | 2 | 95,103 | △95,103 | - |
| 計 | 133,856 | 56,157 | 80,021 | 62,760 | 21,210 | 354,005 | △95,103 | 258,901 |
| セグメント利益 (△は損失) | 27,119 | 2,955 | 12,172 | 7,389 | 2,993 | 52,630 | △3,271 | 49,358 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | 446 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | 609 |
| 持分法による投資損益(△は損失) | - | - | - | - | - | - | - | △2,084 |
| 為替差損益 (△は損失) | - | - | - | - | - | - | - | 442 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | 47,554 |
| 法人所得税費用 | - | - | - | - | - | - | - | 15,124 |
| 四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | 32,429 |
(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△3,271百万円には、棚卸資産の調整額△3,282百万円、固定資産の調整額68百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っており、前第3四半期連結累計期間の関連する数値について会計方針の変更による遡及修正を反映させております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 (注)2 | ||||||
| 日本 | 米州 | EMEA | 中国 | アジア・パシフィック | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 46,575 | 73,269 | 85,980 | 65,965 | 26,952 | 298,743 | - | 298,743 |
| セグメント間の 売上高 | 104,784 | 358 | 3,414 | 30 | 12 | 108,600 | △108,600 | - |
| 計 | 151,359 | 73,627 | 89,395 | 65,996 | 26,965 | 407,344 | △108,600 | 298,743 |
| セグメント利益 (△は損失) | 38,570 | 2,459 | 8,863 | 6,761 | 4,469 | 61,123 | △6,750 | 54,372 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | 628 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | 1,276 |
| 持分法による投資損益(△は損失) | - | - | - | - | - | - | - | △1,892 |
| 為替差損益 (△は損失) | - | - | - | - | - | - | - | △773 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | 51,058 |
| 法人所得税費用 | - | - | - | - | - | - | - | 15,954 |
| 四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | 35,104 |
(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△6,750百万円には、棚卸資産の調整額△6,648百万円、固定資産の調整額93百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 (注)2 | ||||||
| 日本 | 米州 | EMEA | 中国 | アジア・パシフィック | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,455 | 20,174 | 27,182 | 20,625 | 7,709 | 90,148 | - | 90,148 |
| セグメント間の 売上高 | 32,253 | 134 | 1,024 | 19 | 2 | 33,435 | △33,435 | - |
| 計 | 46,709 | 20,309 | 28,207 | 20,645 | 7,711 | 123,583 | △33,435 | 90,148 |
| セグメント利益 (△は損失) | 8,620 | 1,180 | 4,491 | 2,677 | 1,269 | 18,239 | △2,132 | 16,106 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | 192 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | 188 |
| 持分法による投資損益(△は損失) | - | - | - | - | - | - | - | △647 |
| 為替差損益 (△は損失) | - | - | - | - | - | - | - | 462 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | 15,925 |
| 法人所得税費用 | - | - | - | - | - | - | - | 5,320 |
| 四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | 10,605 |
(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△2,132百万円には、棚卸資産の調整額△2,116百万円、固定資産の調整額△30百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度において、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて会計方針の変更を行っており、前第3四半期連結会計期間の関連する数値について会計方針の変更による遡及修正を反映させております。
当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 (注)2 | ||||||
| 日本 | 米州 | EMEA | 中国 | アジア・パシフィック | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,608 | 25,967 | 29,872 | 23,146 | 10,127 | 104,721 | - | 104,721 |
| セグメント間の 売上高 | 36,914 | 102 | 1,060 | 15 | - | 38,092 | △38,092 | - |
| 計 | 52,522 | 26,069 | 30,933 | 23,161 | 10,127 | 142,814 | △38,092 | 104,721 |
| セグメント利益 (△は損失) | 14,692 | 1,169 | 2,745 | 2,460 | 1,947 | 23,016 | △1,793 | 21,222 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | 194 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | 342 |
| 持分法による投資損益(△は損失) | - | - | - | - | - | - | - | △602 |
| 為替差損益 (△は損失) | - | - | - | - | - | - | - | △3,959 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | 16,512 |
| 法人所得税費用 | - | - | - | - | - | - | - | 5,329 |
| 四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | 11,182 |
(注)1.セグメント利益(△は損失)の調整額△1,793百万円には、棚卸資産の調整額△1,736百万円、固定資産の調整額118百万円等が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。