- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、国内不動産の賃貸事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/04/25 13:07- #2 事業等のリスク
(2) 為替変動について
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響があり、当社グループの財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 販売価格について
2019/04/25 13:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2019/04/25 13:07 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しております。
2.地域に関して、その内訳は次のとおりであります。
2019/04/25 13:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、安定的経営を重視し、「企業体質を強化するために内部留保を充実し、経営基盤の強化をはかる」ことを経営方針の一つとして掲げ、株主資本の充実を図ってまいりました。
こうした考えに基づき、当社グループが目指す経営指標としては、自己資本比率80%以上(当期実績78.6%)、売上高経常利益率3%以上(当期実績△8.16%)を目標として、その達成に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2019/04/25 13:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
我が国経済におきましては、緩やかな回復基調が続いているものの、停滞感と紙一重の状態のまま推移しました。当電子部品業界といたしましては、スマートフォン関連は成長が鈍化傾向となりましたが、半導体製造装置や車載関連の国内需要は堅調に推移いたしました。海外のICT関連は5G通信を視野に入れて拡大し、IoT関連も引き続き順調に推移いたしました。
この様な市場環境の中で当社グループは、小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開いたしました。また、海外での製造原価低減と品質改善に取り組み、世界競争に打ち勝つことの出来る高性能で高品質の製品を生産すべく活動を続けてまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は14億2千万円(前期比4.1%減少)となりました。内訳といたしましては、フェライトコアの販売は国内市場では産業機器分野で太陽光発電関連が失速し、車載関連のHIDランプ向けが終息しました。新規立ち上げ予定だったNFC、RFID向けの量産化がずれ込み、また、磁気センサ関連も低調のまま推移したことから、それらの減少分を補うことが出来ませんでした。海外市場では、中国市場のICT関連は好調を維持しましたが、東南アジア市場の車載関連において、主要顧客の工場移転に伴う在庫調整による出荷停止状態が長期化し、大きく影響を受けました。一方、コイル・トランス販売は、半導体製造装置関連、車載関連を中心に順調に推移しましたが、フェライトコアの落ち込みを補う迄にはいたりませんでした。
損益面では、生産設備の自動化、更新等生産効率の向上による原価の低減及び、経費等の削減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰及び、中国の製造工場における人件費、社会保険の上昇並びに、国内における年金資産の下落による退職給付引当金繰入等により、1億1千4百万円の営業損失(前期は2千万円の営業利益)となりました。経常損失は1億1千5百万円(前期は2千8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億1千7百万円(前期は7千1百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2019/04/25 13:07- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 電子部品材料 | 不動産賃貸 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,351,422 | 68,980 | 1,420,403 |
2019/04/25 13:07- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年2月1日至 2018年1月31日) | 当事業年度(自 2018年2月1日至 2019年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 87,653 | 千円 | 96,623 | 千円 |
| 仕入高 | 348,895 | | 267,042 | |
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