営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- -1億7881万
- 2019年8月31日
- 300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は5,864百万円となり、前年同期比810百万円の増収(増減率16.0%)となりました。家電量販市場では、消費増税前の駆け込み需要の影響に加え、単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ等が好調で拡販に寄与しました。また、ポイントサービス市場において、昨年発売した全自動コーヒーメーカーなどが堅調に推移しております。2019/10/15 12:35
利益面につきましては、営業利益は3百万円となり、前年同期の営業損失から改善をすることができました。昨年度から引き続き物流費用の高騰などの影響を受けましたが、売上高の伸び等が利益改善に貢献いたしました。経常損失は67百万円となり、前年同期と比較して損失額が減少いたしました。
また、国内株式市場の低迷などに伴い、当社が保有する投資有価証券の時価が取得価額に比べ著しく下落したため、投資有価証券評価損110百万円を計上いたしました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は133百万円となりました。