ツインバード(6897)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2011年9月25日
- 10億9521万
- 2012年9月25日 -73.28%
- 2億9268万
- 2013年9月25日 -47.67%
- 1億5315万
- 2014年8月31日 +18.17%
- 1億8098万
- 2015年8月31日 +58.29%
- 2億8647万
- 2016年8月31日 +29.61%
- 3億7129万
- 2017年8月31日 -60.06%
- 1億4828万
- 2018年8月31日
- -1億7881万
- 2019年8月31日
- 300万
- 2020年8月31日
- -9710万
- 2021年8月31日
- 8億452万
- 2022年8月31日
- -4億8096万
個別
- 2010年9月25日
- 5億8345万
- 2014年8月31日 -70.69%
- 1億7100万
- 2023年8月31日
- -2億2865万
- 2024年8月31日 -53.48%
- -3億5094万
- 2025年8月31日 -13.97%
- -3億9996万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△464,591千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。2023/10/13 11:56
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/10/13 11:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の回復などから緩やかな回復傾向にあります。一方で、エネルギー資源の高騰や為替相場の円安進行による物価上昇などにより、消費者の生活防衛意識が高まることが想定されるなど、依然として先行きは不透明な状況にあります。2023/10/13 11:56
このような経営環境の中、売上高につきましては、巣ごもり需要の反動減に加え、電気代や物価上昇による生活防衛意識の高まりから、消費マインドの低下や買い替えサイクルが長期化したことなどの影響を受けたものの、前年下期から投入した2ドア冷凍冷蔵庫(定格内容量121L)や4ドア冷凍冷蔵庫(「中身が見える冷蔵庫」「背伸びせず使える冷蔵庫」 定格内容量354L)などの新製品が当第2四半期累計期間の売上に寄与した結果、前年同期並みに推移いたしました。利益面につきましては、前年下期に実行した価格改定、新製品の導入、原価低減効果により売上総利益率が前年同期比3.7pt改善(前年同期の単体数値との比較)、また販売費及び一般管理費率を前年同期比1.1pt削減(前年同期の単体数値との比較)し、前年同期より営業損失を半減・圧縮いたしました。
この結果、当社の当第2四半期累計期間における売上高は4,786百万円(前年同期の連結売上高4,805百万円)となりました。利益面につきましては、営業損失は228百万円(前年同期の連結営業損失480百万円)、経常損失は193百万円(前年同期の連結経常損失400百万円)、四半期純損失は143百万円(前年同期の親会社株主に帰属する連結四半期純損失299百万円)となりました。