短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 13億2100万
- 2016年3月31日
- -23億3700万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 当社は、平成28年5月11日付で、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行とシンジケーション方式による短期コミットメントライン契約を締結しております。2016/06/30 11:00
なお、本契約には財務制限条項が付されており、その詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結貸借対照表関係)」及び「第5 経理の状況 2財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(貸借対照表関係)」に記載のとおりであります。借入先の名称 株式会社三井住友銀行株式会社三菱東京UFJ銀行株式会社鳥取銀行株式会社関西アーバン銀行 アレンジャー及びエージェント 株式会社三井住友銀行 コミットメントラインの総額 2,500百万円 コミットメント期間 平成28年5月16日 ~ 平成29年3月31日
(2)コミットメントライン契約の締結 - #2 財務制限条項に関する注記
- ④ 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年3月期末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直前の各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。2016/06/30 11:00
なお、当連結会計年度末において、上記財務制限条項の②及び④に抵触しておりますが、当連結会計年度末において当該契約にかかる借入実行残高はありません。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) コミットメントラインの総額 3,000百万円 2,200百万円 借入実行残高 2,220 -
また、平成28年5月11日付の契約更新により、取引銀行4行とのコミットメントライン契約を締結し、当該契約のコミットメントラインの総額は、2,500百万円となっております。当該契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済することがあります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2016/06/30 11:00
当社グループは、当連結会計年度末において、当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約及びシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社としましては、このような状況を解消すべく、取引金融機関と協議を行い、当該条項に係る期限の利益喪失につき権利行使しないことについての合意を得ましたので、当該状況は解消しております。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について2016/06/30 11:00
当社グループは、当連結会計年度末において、当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約及びシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社としましては、このような状況を解消すべく、取引金融機関と協議を行い、当該条項に係る期限の利益喪失につき権利行使しないことについての合意を得ましたので、当該状況は解消しております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2016/06/30 11:00
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の確保及び緊急の資金需要に対応するために、取引金融機関とのコミットメントライン契約の締結等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明