パルステック工業(6894)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 光応用・特殊機器装置関連の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 7725万
- 2019年9月30日 +140.7%
- 1億8593万
- 2019年12月31日 +60.69%
- 2億9878万
- 2020年3月31日 +25.52%
- 3億7504万
- 2020年6月30日 -91.11%
- 3335万
- 2020年9月30日 +135.13%
- 7842万
- 2020年12月31日 +68.48%
- 1億3213万
- 2021年3月31日 +93.59%
- 2億5579万
- 2021年6月30日 -91.77%
- 2105万
- 2021年9月30日 +298.1%
- 8382万
- 2021年12月31日 +69%
- 1億4166万
- 2022年3月31日 +73.62%
- 2億4594万
- 2022年6月30日 -91.77%
- 2023万
- 2022年9月30日 +407.8%
- 1億274万
- 2022年12月31日 +51.24%
- 1億5538万
- 2023年3月31日 +65.99%
- 2億5793万
- 2023年6月30日 -84.71%
- 3944万
- 2023年9月30日 +160.75%
- 1億285万
- 2023年12月31日 +78.17%
- 1億8326万
- 2024年3月31日 +41.21%
- 2億5879万
- 2024年9月30日 -61.23%
- 1億32万
- 2025年3月31日 +157.82%
- 2億5864万
- 2025年9月30日 -61.47%
- 9966万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 15:48
当社グループは、製品別に製品責任者を置き、製品責任者が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って製品別のセグメントから構成されており、X線残留応力測定装置関連、ヘルスケア装置関連及び光応用・特殊機器装置関連の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/23 15:48
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社日立ハイテク 478,400 光応用・特殊機器装置関連 - #3 事業の内容
- 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2025/06/23 15:48
(注)Pulstec USA,Inc.は、主に米国市場におけるX線残留応力測定装置関連の製品販売及び光応用・特殊機器装置関連の保守サービスを行っております。区分 主要製品 会社名 ヘルスケア装置関連 医療機器関連の受託開発装置 当社 光応用・特殊機器装置関連 顧客仕様に基づく専用機器・装置 当社、Pulstec USA,Inc.
以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、主に製品の引き渡し時点に収益を認識する国内取引先との販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った製品代金の一部の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。2025/06/23 15:48
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、16,060千円であります。また、前連結会計年度において、契約負債が53,973千円増加した主な理由は、光応用・特殊機器装置関連における製品代金の前受金であり、これにより65,340千円増加しております。
過去の期間に充足した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/23 15:48
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ヘルスケア装置関連 光応用・特殊機器装置関連 全社(共通) 15(6)
2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員数であり、嘱託・パートタイマの人数であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・事業規模拡大に伴う人的リソースの確保2025/06/23 15:48
光応用・特殊機器装置関連
・主要顧客との半導体製造装置関連事業のさらなる拡大 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体等の部品入手難は解消され受託生産は計画どおり推移いたしましたが、当期の売上計上を予定していた受託開発の一部が来期に先送りされたことから、売上高は7億11百万円(前年同期比21.1%減)、セグメント利益は40百万円(前年同期比7.1%減)となりました。2025/06/23 15:48
(光応用・特殊機器装置関連)
主要顧客からの引合いは引き続き好調を維持しており、受託製品の生産や納品も概ね良好に推移したことから、売上高は9億35百万円(前年同期比14.2%増)となりましたが、クリーンルーム関連の減価償却費を計上したことにより、セグメント利益は2億58百万円(前年同期比0.1%減)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、設計開発用パソコンの導入を中心とする総額2百万円の投資を実施しました。2025/06/23 15:48
(3) 光応用・特殊機器装置関連
当連結会計年度の主な設備投資は、本社工場におけるクリーンルーム拡張・改修工事を中心とする総額487百万円の投資を実施しました。