パルステック工業(6894)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 光応用・特殊機器装置関連の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 3億7504万
- 2021年3月31日 -31.8%
- 2億5579万
- 2022年3月31日 -3.85%
- 2億4594万
- 2023年3月31日 +4.87%
- 2億5793万
- 2024年3月31日 +0.33%
- 2億5879万
- 2025年3月31日 -0.06%
- 2億5864万
- 2026年3月31日 +27.13%
- 3億2882万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 11:27
当社グループは、製品別に製品責任者を置き、製品責任者が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って製品別のセグメントから構成されており、X線残留応力測定装置関連、ヘルスケア装置関連及び光応用・特殊機器装置関連の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/18 11:27
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社日立ハイテク 618,890 光応用・特殊機器装置関連 - #3 事業の内容
- 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2026/06/18 11:27
(注)Pulstec USA,Inc.は、主に米国市場におけるX線残留応力測定装置関連の製品販売及び光応用・特殊機器装置関連の保守サービスを行っております。区分 主要製品 会社名 ヘルスケア装置関連 医療機器関連の受託開発装置 当社 光応用・特殊機器装置関連 顧客仕様に基づく専用機器・装置 当社、Pulstec USA,Inc.
以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 過去の期間に充足した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。2026/06/18 11:27
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、97,454千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が83,605千円減少した主な理由は、光応用・特殊機器装置関連における製品の引き渡しによる前受金の減少であり、これにより65,340千円減少しております。
過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 11:27
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ヘルスケア装置関連 光応用・特殊機器装置関連 全社(共通) 16(7)
2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員数であり、嘱託・パートタイマの人数であります。 - #6 研究開発活動
- 2026/06/18 11:27
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・事業規模拡大に伴う人的リソースの確保2026/06/18 11:27
光応用・特殊機器装置関連
・半導体製造装置関連の設計開発力及び製造品質の向上 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受託開発の一部が中止になったことに加え、新規受託開発案件の開始時期が遅れたことから売上高は6億26百万円(前年同期比11.8%減)、セグメント損失は18百万円(前年同期は40百万円の利益)となりました。2026/06/18 11:27
(光応用・特殊機器装置関連)
主要顧客からの引合いは好調を維持しており、納品につきましても概ね順調に推移したことから、売上高は10億32百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は3億28百万円(前年同期比27.1%増)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、設計開発用パソコンの導入を中心とする総額3百万円の投資を実施しました。2026/06/18 11:27
(3) 光応用・特殊機器装置関連
当連結会計年度の主な設備投資は、半導体製造装置増産に伴う生産設備の増強を中心とする総額20百万円の投資を実施しました。