営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3億4597万
- 2018年3月31日 -21.32%
- 2億7222万
個別
- 2017年3月31日
- 3億5110万
- 2018年3月31日 -21.02%
- 2億7730万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 光応用装置や特殊機器・装置関連につきましては、優良顧客への深耕営業が奏功し、個別対応の特殊機器・装置の受託開発が増加したほか、波面センサなどの光学系検査装置も増加したことから、好調に推移いたしました。2018/06/26 9:19
以上の結果、受注高は22億17百万円(前年同期比4.5%減)、売上高は21億32百万円(前年同期比1.4%減)となりました。損益面につきましては、年度方針による効率化の推進により経費を削減したことで販売費及び一般管理費は減少しましたが、受注案件増加に伴う人員不足から派遣社員を受入れざるを得ない状況となり、製造経費が増加したことから営業利益は2億72百万円(前年同期比21.3%減)、経常利益は2億71百万円(前年同期比25.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億30百万円(前年同期比32.1%減)となりました。
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べて3億18百万円増加し、35億19百万円となりました。これは主に、仕掛品が1億60百万円、受取手形及び売掛金が94百万円、現金及び預金が77百万円それぞれ増加したことによるものであります。