- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
光応用・特殊機器装置関連につきましては、主要顧客からの専用検査装置は引き続き堅調に推移したものの、生産調整による出荷台数の減少に加え新たな個別案件の引合いも減少傾向で推移したことから、売上高は8億72百万円(前年同期比17.9%減)、セグメント利益は2億55百万円(前年同期比31.8%減)となりました。
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べて2億5百万円増加し、40億1百万円となりました。これは主に、現金及び預金が6億77百万円増加し、受取手形及び売掛金が3億73百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べて1億20百万円増加し、10億6百万円となりました。これは主に、長期借入金が1億29百万円増加したことによるものであります。
2021/06/21 14:45- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建ての債務があり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建て売掛金残高の範囲内にあります。借入金は、主に営業活動に係る資金の調達を目的としたものであり、返済期日は連結決算日後、5年以内であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
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