営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3億5150万
- 2021年3月31日 -54.51%
- 1億5989万
個別
- 2020年3月31日
- 3億5082万
- 2021年3月31日 -53.99%
- 1億6141万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/06/21 14:45
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 棚卸資産の調整額 15,806 16,919 連結財務諸表の営業利益 351,509 159,892
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2021/06/21 14:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/06/21 14:45
顧客ニーズに最適な独創性の高い高付加価値製品で事業の拡大と収益性の増大を目指していることから、売上高並びに売上高営業利益率を重要な経営指標としております。令和4年3月期においては、売上高22億円、売上高営業利益率10%以上を目標として、高収益を確保するための体制を構築してまいります。
当社グループの主要製品は、ニッチな市場における測定・評価・検査等の装置であり、主要顧客との安定した取引関係を強固なものにしていくことが特に重要であります。高付加価値製品は景気動向の影響を受けやすく、ヘルスケア装置関連は受託開発や受託製造によることから、景気動向の影響を受けにくい反面、付加価値が低くなるため、利益額を増加するための安定した売上高を確保しつつ、特定の製品に依存しすぎることのないように、収益性、安定性、新規性などバランスのとれた売上構成となるように取組んでまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- X線残留応力測定装置関連は、コロナ禍による営業活動の停滞に加え、予算の凍結や縮小により販売が低調であったことから、売上高は5億10百万円(前年同期比24.2%減)となり、セグメント利益は1億10百万円(前年同期比41.1%減)となりました。ヘルスケア装置関連は、好調に推移したことから売上高は7億6百万円(前年同期比21.4%増)となったものの、売上高に占める受託製造の割合が高まり製造原価が増加したことから、セグメント利益は38百万円(前年同期比52.2%減)となりました。また、光応用・特殊機器装置関連は、主要顧客の生産調整により販売が低調であったことから、売上高は8億72百万円(前年同期比17.9%減)となり、セグメント利益は2億55百万円(前年同期比31.8%減)となりました。2021/06/21 14:45
なお、セグメント利益と営業利益の差額は、主に全社費用である一般管理費であります。
(2) 経営成績等の状況の概要前連結会計年度(実績) 当連結会計年度(計画) 当連結会計年度(実績) 売上高(千円) 2,318,764 2,000,000 2,090,042 営業利益(千円) 351,509 200,000 159,892 売上高営業利益率(%) 15.2 10.0 7.7