- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 14,129,939 | 29,238,318 | 43,738,919 | 59,078,737 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 142,703 | 780,217 | 1,569,204 | △1,324,329 |
2015/06/26 11:28- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
*2:「家族」とは、配偶者、子供及び同居している2親等以内の血族・姻族
*3:「主要な顧客・取引先」とは、過去3期内において売買を含む全ての年間取引総額が、単体売上高の5%を超えるもの。
*4:「大株主」とは、就任時点で当社議決権行使総数の10%以上の株式を保有すると判明しているもの。
2015/06/26 11:28- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子デバイス事業」は、サーモモジュール、磁性流体等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 11:28- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Ferrotec Korea Corporation(韓国)
北京和源豪迈精密工具有限公司(中国)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、2社全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 11:28 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック株式会社 | 8,028,436 | 太陽電池関連事業 |
2015/06/26 11:28- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2015/06/26 11:28 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 11:28- #8 業績等の概要
電子デバイス事業におきましては、主力の自動車温調シートが好調に推移し、国内外の民生品への採用も増え、バイオ機器向けなど高機能製品も通年で堅調に推移しました。また、新たに投入したパワー半導体用基板も計画のとおりに伸長しました。
この結果、当連結会計年度につきましては、売上高は59,078百万円(前連結会計年度比32.0%増)、営業利益は1,671百万円(前連結会計年度比109.4%増)、経常利益は2,030百万円(前連結会計年度比60.9%増)、当期純損失は2,132百万円(前連結会計年度は1,391百万円の当期純利益)となりました。
セグメントにつきましては、製品用途の類似性と販売先業種により区分し、「装置関連事業」「太陽電池関連事業」および「電子デバイス事業」の3区分を報告セグメントとして分類しております。
2015/06/26 11:28- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度につきましては、売上高は59,078百万円(前連結会計年度比32.0%増)、営業利益は1,671百万円(前連結会計年度比109.4%増)、経常利益は2,030百万円(前連結会計年度比60.9%増)、当期純損失は2,132百万円(前連結会計年度は1,391百万円の当期純利益)となりました。
当連結会計年度の経営成績の概要は、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。
2015/06/26 11:28- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
CVDSiC素材は、パーティクル発生の低い構造部品素材として、半導体製造装置メーカーから期待されているものであり、このCVDSiC構造部品を当社グループの販売ルートを通じて半導体製造装置メーカーへ提供を行うとともに、顧客ニーズに対応した生産体制の拡充を図り、グループの取扱商品のラインナップを強化し、業容の拡大が可能と判断したものです。
また、同社は従来から、当社グループの生産する石英、セラミックス製品を販売している実績もあり、資本参加によりお客様への対応を一層円滑化し、グループ全体の売上高の増加も期待できると考えております。
現状のCVDSiC市場は、世界全体で約200億円規模と推定され、製造技術が難しく製品の供給量が限られ、また、高価格である事より、市場拡大が制約されていると考えております。当社では、お客様のニーズに応じて、供給体制の拡充、量産によるコストダウンを行い、半導体製造装置への利用範囲の拡大、市場の成長が期待できるものと考えております。
2015/06/26 11:28- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 4,845,782 | 千円 | 7,279,247 | 千円 |
| 仕入高 | 13,126,106 | | 16,460,806 | |
2015/06/26 11:28