- 6890
- 2026/09/10
- 時価
- 4974億円
- PER 予
- 13.77倍
- 2010年以降
- 赤字-214.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.26-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.17%
- ROE 予
- 11.14%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または平成23年3月に終了する決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。2017/02/14 16:11
②各年度の決算期に係る連結損益計算書における経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループの装置関連事業におきましては、液晶・有機ELパネルの製造装置向け真空シールや半導体製造プロセスで使用される消耗品のマテリアル製品(石英・シリコンパーツ・セラミックス・CVD-SiC)の需要が堅調でした。太陽電池関連事業におきましては、中国における固定価格買取制度の終息から軟調となりました。電子デバイス事業におきましては、自動車温調シート向けのサーモモジュール、パワー半導体用基板も底堅く推移しました。2017/02/14 16:11
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は54,258百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は4,487百万円(前年同期比62.9%増)、経常利益は3,542百万円(前年同期比29.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,959百万円(前年同期比29.4%増)となりました。
セグメントにつきましては、製品用途の類似性と販売先業種により区分し、「装置関連事業」、「太陽電池関連事業」および「電子デバイス事業」の3区分を報告セグメントとして分類しております。