- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産の「リース資産(純額)」が5,367,466千円、流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含まれるリース債務の合計が2,420,139千円増加しており、無形固定資産の「その他」が2,932,782千円、投資その他の資産の「その他」が14,544千円減少しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/14 15:52- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/14 15:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態の分析
<資産>当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べ16,404百万円増加し、179,502百万円となりました。これは主に現金及び預金10,934百万円、無形固定資産2,475百万円が減少した一方、有形固定資産28,030百万円の増加によるものであります。
<負債>当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ19,255百万円増加し、132,505百万円となりました。これは主にその他固定負債8,173百万円、社債(1年内償還予定を含む)9,796百万円の増加によるものであります。
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