- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 15:59- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,791,881千円
営業損失 4,087,307千円
2021/02/12 15:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の連結子会社であった杭州中欣晶圓半導体股份有限公司(以下「FTHW」という)が展開中の半導体ウエーハ事業ですが、当社は今後の設備投資に対応するため2020年9月に当社及び他の連結子会社が保有するFTHW株式の一部を中国の地方政府および民間の投資基金等へ譲渡し、2020年10月16日開催の取締役会においてFTHWが第三者割当増資を行うことを決議し、年内に払込が完了いたしました。これにより、当社グループのFTHWへの出資比率が40%を下回りましたので、同社は連結子会社から持分法適用の関連会社となりました。これまでFTHWの株式売却による当社グループ持分の減少額と売却価額との差額を資本剰余金として計上しておりましたが、持分法適用会社と認定されたことにより持分変動利益(特別利益)が発生いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は66,540百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は6,249百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は5,758百万円(前年同期比64.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,510百万円(前年同期比228.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、以下のとおりです。
2021/02/12 15:59- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大により当社グループの一部の製品は、受注減による売上高の減少の影響を受けております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期および今後の当社グループに対する影響を見通すことは極めて困難な状況であり、今後の経済見通しは不透明な状況が続くものと考えられます。こうした状況を踏まえ、第1四半期連結会計期間末においては、新型コロナウイルス感染症の影響が「2020年度上期中は継続する」と仮定しておりましたが、第2四半期連結会計期間末において、新型コロナウイルス感染症の感染状況が想定以上に継続していることから「翌連結会計年度(2022年3月期)の一定期間にわたり継続する」との仮定に変更し、当第3四半期連結会計期間末においても、この仮定のもと固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
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