- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2023/06/30 10:02- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
*1 当期純利益=親会社株主に帰属する当期純利益
*2 ROIC =親会社株主に帰属する当期純利益/(有利子負債+純資産)、このうち純資産からは新株予約権、非支配株主持分を除く
(4)経営環境
2023/06/30 10:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3) 純資産
純資産は、前連結会計年度末と比べ88,699百万円増加し、249,656百万円となりました。これは主に資本剰余金21,890百万円、利益剰余金26,339百万円、非支配株主持分35,998百万円の増加によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
2023/06/30 10:02- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
・シンジケート方式によるコミットメントライン契約
①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における為替換算調整勘定による調整前の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2016年3月に終了する決算期の末日における連結貸借対照表における為替換算調整勘定による調整前の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
②各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
2023/06/30 10:02- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度末現在、貸借対照表上、関係会社株式21,409百万円、関係会社出資金60,835百万円を計上しており、総資産の69%を占めております。このうち、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金(以下「関係会社株式等」という。)が76,106百万円であります。
市場価格のない関係会社株式等の評価については、取得価額に比べて純資産を基礎として算定した実質価額が著しく低下したときは、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を行っております。
市場価格のない関係会社株式等の評価における主要な仮定は、純資産を基礎とした実質価額であります。
2023/06/30 10:02- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② その他有価証券
| ・市場価格のない株式等以外のもの | 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) |
| ・市場価格のない株式等 | 移動平均法による原価法 |
(2)デリバティブ 時価法
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
2023/06/30 10:02- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
固定負債合計 21,465百万円
純資産合計 146,963百万円
売上高 13,384百万円
2023/06/30 10:02- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,940.93円 | 3,916.07円 |
| 1株当たり当期純利益 | 668.06円 | 644.81円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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