- 6890
- 2026/09/09
- 時価
- 5066億円
- PER 予
- 14.02倍
- 2010年以降
- 赤字-214.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.56倍
- 2010年以降
- 0.26-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.13%
- ROE 予
- 11.14%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 259億9400万
- 2023年3月31日 +63.3%
- 424億4800万
個別
- 2022年3月31日
- 37億4000万
- 2023年3月31日 +86.84%
- 69億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子デバイス事業においては、サーモモジュールは、5G通信システム機器向けの高水準な需要が継続、PCR検査装置などの医療検査機器向けや半導体分野向け需要も良好な状態が年中盤まで継続しました。また、パワー半導体用基板は、電気自動車(EV)向け需要が中国を中心に引き続き旺盛な状況であり、IGBTをはじめとする一般産業用途向け需要も引き続き堅調に推移しました。2023/06/30 10:02
なお、経常利益は営業外の為替差益が純額で5,495百万円発生し、前年同期比で大きく増加しました。一方、前年同期は持分法適用会社の第三者割当増資に伴う9,327百万円の持分変動利益(特別利益)を計上したため、相対的に当期は特別利益が減少しております。
この結果、当連結会計年度につきましては、売上高は210,810百万円(前期比57.5%増)、営業利益は35,042百万円(前期比55.1%増)、経常利益は42,448百万円(前期比63.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は29,702百万円(前期比11.4%増)となりました。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- ①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における為替換算調整勘定による調整前の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2016年3月に終了する決算期の末日における連結貸借対照表における為替換算調整勘定による調整前の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。2023/06/30 10:02
②各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
・シンジケート方式によるタームローン契約