営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 142億5100万
- 2025年9月30日 +0.58%
- 143億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△220百万円には、セグメント間取引の消去△52百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用273百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/12/08 15:50
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーブレード、工作機械、太陽電池用シリコン製品等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△833百万円には、セグメント間取引の消去110百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用723百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/12/08 15:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子デバイス事業は、生成AIサーバー投資の伸びを受けサーモモジュールが増加しました。一方、車載関連事業はEV市場の調整により、パワー半導体用基板の販売がやや伸び悩みました。2025/12/08 15:50
営業利益は、新規設備増加に伴う減価償却費や販売費及び一般管理費の負担が大きく、前年同期比で伸び悩みました。経常利益は為替差損の計上及び中国補助金収入の減少もあり前年同期比で大きく減少しております。また、関西工場の生産設備の石川工場への移設等により、特別損失として固定資産処分損493百万円を計上しています。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は140,980百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は14,333百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は12,923百万円(前年同期比16.5%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は6,308百万円(前年同期比31.4%減)となりました。