有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
③リスク管理
サステナビリティ関連のリスクと機会を識別、評価、管理するため、サステナビリティ委員会は外部専門家を活用し、気候変動リスク等に関する現状認識を行い、サステナビリティ委員会において審議すると共に、必要に応じて取締役会等へ報告し、審議するプロセスとしております。
④指標と目標
《気候変動対策》
気候変動対策に関しては、グループ内及び当社サプライチェーンのGHG(CO2)排出量の削減を進めるため、2025年3月期に対応するGHG排出量の算定いたしました。具体的な数値は下記のとおりであり、任意の第三者保証(株式会社サステナビリティ会計事務所(所在:東京都千代田区)によるISAE3000、ISAE3410に基づく限定的保証)を取得しています。
当社におけるGHG排出量は354千トン(うちScope1:19.6千トン、Scope2:334千トン)であります。本データを踏まえ、削減目標、削減計画、アクションプランを定めてまいります。
《人的資本》
人材戦略の基盤となる優秀な人材の確保と多様性、および安心して働くことが出来る社内の環境整備に関する指標の1つとして以下を用いています。当該指標に関する目標および実績は次の通りです。
(注)上記の目標について、当社においては、関連する指標のデータ管理が行われているものの、連結グループに属する全ての会社で行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため目標および実績は、提出会社のものを記載しております。
サステナビリティ関連のリスクと機会を識別、評価、管理するため、サステナビリティ委員会は外部専門家を活用し、気候変動リスク等に関する現状認識を行い、サステナビリティ委員会において審議すると共に、必要に応じて取締役会等へ報告し、審議するプロセスとしております。
④指標と目標
《気候変動対策》
気候変動対策に関しては、グループ内及び当社サプライチェーンのGHG(CO2)排出量の削減を進めるため、2025年3月期に対応するGHG排出量の算定いたしました。具体的な数値は下記のとおりであり、任意の第三者保証(株式会社サステナビリティ会計事務所(所在:東京都千代田区)によるISAE3000、ISAE3410に基づく限定的保証)を取得しています。
当社におけるGHG排出量は354千トン(うちScope1:19.6千トン、Scope2:334千トン)であります。本データを踏まえ、削減目標、削減計画、アクションプランを定めてまいります。
《人的資本》
人材戦略の基盤となる優秀な人材の確保と多様性、および安心して働くことが出来る社内の環境整備に関する指標の1つとして以下を用いています。当該指標に関する目標および実績は次の通りです。
| テーマ | 指標 | 2026年3月期 (実績) | 2028年3月期 (目標) |
| 優秀な人材獲得と多様性 | 採用者の女性比率 | 14.8% | 25.0% |
| 安心して働くことができる環境整備 | 新卒・中途採用者の3年後定着率 | 80.4% | 80.0% |
(注)上記の目標について、当社においては、関連する指標のデータ管理が行われているものの、連結グループに属する全ての会社で行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため目標および実績は、提出会社のものを記載しております。