有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は33,711百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,108百万円増加いたしました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加1,702百万円、剰余金の配当による減少602百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は76.4%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、13,428百万円となり、前連結会計年度末に比べ498百万円増加いたしました。
各キャッシュ・フローの状況及び要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は2,061百万円(前年同期は2,265百万円の増加)となりました。
この主な要因は、税金等調整前四半期純利益2,501百万円、売上債権の減少額770百万円による資金の増加に対して、たな卸資産の増加額282百万円、仕入債務の減少額133百万円及び法人税等の支払額785百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は437百万円(前年同期は1,257百万円の減少)となりました。
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出444百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は1,125百万円(前年同期は541百万円の減少)となりました。
この主な要因は、配当金の支払額598百万円及び借入金の返済による支出526百万円により資金が減少したこと等によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は425百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2019/11/14 9:01