このような環境の中、当社グループは、家庭用ガス警報器、工業用定置式ガス検知警報器、携帯用ガス検知器、さらには住宅用火災警報器の開発から、独自のガスセンサ技術を活かした保安機器やガスセンサを応用した省エネルギーに貢献できる機器の開発など、より一層、安全で快適な環境づくりに貢献するために、高性能・高品質な商品の開発に取り組んでおります。
その結果、売上高は134億9千万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。利益につきましては、経常利益は12億7千1百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。また、四半期純利益も8億1千8百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間の財政状態について、総資産は、前連結会計年度に比べ10億9百万円増加して300億1千1百万円(前期末比3.5%増)となりました。これは主に、現金及び預金の減少19億3千7百万円、売掛金の減少8億9千7百万円があったものの、受取手形の増加5億1千1百万円、新センサ工場建設費用を含む有形固定資産の増加16億7千万円、投資有価証券の増加14億3千2百万円、たな卸資産の増加4億2千4百万円によるものです。
2015/02/09 16:01