このような環境の中、当社グループは、家庭用ガス警報器、工業用定置式ガス検知警報器、携帯用ガス検知器、さらには住宅用火災警報器の開発から、独自のガスセンサ技術を活かした保安機器や省エネルギーに貢献する機器の開発など、より一層、安全で快適な環境づくりに貢献するために、高性能・高品質な商品の開発に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は138億4千6百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。利益につきましては、経常利益は11億1千4百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3百万円(前年同四半期比38.4%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間の財政状態について、総資産は、前連結会計年度に比べ1千8百万円減少して310億2千7百万円(前期末比微減)となりました。これは主に、たな卸資産の増加7億6千9百万円、投資有価証券の増加1億5千2百万円があったものの、現金及び預金の減少4億3千9百万円、受取手形及び売掛金の減少3億6千1百万円、その他に含まれている仮払金等の減少1億3千1百万円によるものです。
2016/02/12 16:04