経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 22億1240万
- 2019年12月31日 -34.5%
- 14億4910万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループは、家庭用ガス警報器関連、工業用定置式ガス検知警報器関連、業務用携帯型ガス検知器関連並びに、住宅用火災警報器関連の開発、さらには独自のガスセンサ技術を活かした保安機器や省エネルギーに貢献する機器の開発等を行ってまいりました。さらに、当社グループのネットワークを活かし世界中のガス事故ゼロを目指し、より一層、安全で快適な環境づくりに貢献するため、高性能・高品質な製品の開発に取り組み、積極的な営業活動を展開して業績の向上に努めてまいりました。2020/02/14 16:04
その結果、売上高は19,867百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。利益につきましては、経常利益は1,449百万円(前年同四半期比34.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は858百万円(前年同四半期比32.8%減)となりました。
当社グループの事業は、ガス警報器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載の代わりに商品別概況を記載いたしております。