- #1 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生した連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2021/06/29 12:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産は、前連結会計年度末に比べ3,047百万円増加して35,360百万円(前期比9.4%増)となりました。
これは主に、利益剰余金の増加2,113百万円、その他有価証券評価差額金の増加537百万円、退職給付に係る調整累計額の増加212百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は72.8%(前期末比0.7%減)となりました。
2021/06/29 12:55- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
e>
| 数理計算上の差異 | |
| 合 計 | |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
e>| 未認識数理計算上の差異 | |
| 合 計 | |
(7) 年金資産に関する事項2021/06/29 12:55