- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、タイ王国における新設子会社の稼働、変圧器製造工場の建替えによる生産性の向上ならびに本社機能の移転による利便性の向上など、将来に向けた生販体制の整備・強化を図りつつ、社長直轄組織として市場開拓部門を設け、迅速な意思決定のもと国内外に係る新規市場開拓ならびに既存顧客への深耕開拓など積極的な営業展開を図るとともに、原価改善、業務効率化の推進など収益力の向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は8,459百万円(前連結会計年度比2.9%増)、売上高の増加に伴う荷造運送費の増加や技術研究費など販売費及び一般管理費が増加したものの、適正利益を意識した受注活動の推進ならびに売上原価率の改善活動等により、営業利益は313百万円(前連結会計年度比18.9%増)、経常利益は357百万円(前連結会計年度比9.0%増)、当期純利益は、法人税等合計161百万円を計上したことなどにより、178百万円(前連結会計年度比21.9%減)となりました。
各セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2014/06/25 9:30- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/25 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤当期純利益について
当連結会計年度における当期純利益は、法人税等合計161百万円計上したことなどにより、50百万円減少の178百万円(前連結会計年度比21.9%減)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/25 9:30- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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