営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億6352万
- 2014年3月31日 +18.92%
- 3億1339万
個別
- 2013年3月31日
- 1億4361万
- 2014年3月31日 +69.36%
- 2億4321万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、タイ王国における新設子会社の稼働、変圧器製造工場の建替えによる生産性の向上ならびに本社機能の移転による利便性の向上など、将来に向けた生販体制の整備・強化を図りつつ、社長直轄組織として市場開拓部門を設け、迅速な意思決定のもと国内外に係る新規市場開拓ならびに既存顧客への深耕開拓など積極的な営業展開を図るとともに、原価改善、業務効率化の推進など収益力の向上に努めてまいりました。2014/06/25 9:30
その結果、当連結会計年度における売上高は8,459百万円(前連結会計年度比2.9%増)、売上高の増加に伴う荷造運送費の増加や技術研究費など販売費及び一般管理費が増加したものの、適正利益を意識した受注活動の推進ならびに売上原価率の改善活動等により、営業利益は313百万円(前連結会計年度比18.9%増)、経常利益は357百万円(前連結会計年度比9.0%増)、当期純利益は、法人税等合計161百万円を計上したことなどにより、178百万円(前連結会計年度比21.9%減)となりました。
各セグメントの業績は、以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、荷造運送費の増加13百万円および技術研究費の増加20百万円などにより、2,054百万円となりました。2014/06/25 9:30
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、49百万円増加(前連結会計年度比18.9%増)の313百万円となりました。
③経常利益について