営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5171万
- 2014年9月30日 +149.88%
- 1億2922万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、生産性向上に向けた春日井工場の建替え、タイ王国新設子会社によるアジア市場における需要対応、また、市場開拓部門による高速水中可視光通信装置等の新技術開発など、新たな事業基盤の構築に積極的に取り組むとともに、原価改善、業務効率化推進など収益力の向上に努めてまいりました。2014/11/12 9:22
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,909百万円(前年同四半期比5.8%増)となり、利益面につきましては、売上高の増加ならびに売上原価率が減少したことにより、営業利益は129百万円(前年同四半期比149.9%増)、経常利益は168百万円(前年同四半期比115.5%増)、四半期純利益は、法人税等合計42百万円を計上したことなどにより、92百万円(前年同四半期比140.8%増)となりました。
各セグメントごとの業績は以下の通りであります。