退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 5億9123万
- 2020年3月31日 -7.82%
- 5億4497万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/24 9:09
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 賞与引当金 53,549 〃 58,204 〃 退職給付に係る負債 182,889 〃 168,468 〃 役員退職慰労引当金 8,657 〃 9,107 〃
主要な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、477百万円減少の3,412百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少302百万円、短期借入金の減少113百万円などによるものであります。2020/06/24 9:09
固定負債は、162百万円減少の1,576百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少68百万円、退職給付に係る負債の減少46百万円などによるものであります。
③ 純資産の状況 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社グループは、一部の連結子会社を除き、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/06/24 9:09 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職時には、退職金制度による要支給額から、確定給付型企業年金制度による要支給額を控除し、残額については、退職一時金制度により充当しております。2020/06/24 9:09
なお、一部の連結子会社を除き、当社グループが有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2020/06/24 9:09
当社グループは、一部の連結子会社を除き、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準