経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -4295万
- 2024年3月31日
- 6010万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目の減価償却費の調整額△219千円は、セグメント間の取引消去であります。2024/06/21 13:11
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△32,432千円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,064,033千円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額△219千円は、セグメント間の取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2024/06/21 13:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/21 13:11
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は業績連動賞与とし、連結売上高および連結業績の評価に基づき決定し、現金報酬として、一定の時期に支給することとしております。2024/06/21 13:11
当社の業績連動報酬に係る指標は、当社グループの連結業績の向上を目的として「連結売上高前期比」及び「連結経常利益前期比」を用いて算定しております。
(社外、監査等委員及び相談役である取締役を除く取締役の「業績連動賞与」支給額算定式) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年3月期の実績は、部材長納期化の緩和もあり、修正計画(2023年11月開示)を上回ることができました。その傾向は、2025年3月期も続くことが予想され、第二次中期3年経営計画は、全般的に前期立案した3ヵ年計画(事業年度第84期有価証券報告書掲載)よりも上振れしております。2024/06/21 13:11
2025年3月計画 2026年3月計画 2027年3月計画 営業利益率(%) 3.8 4.5 5.3 経常利益(百万円) 397 484 580 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、MAツールを活用した効率的な営業活動を行い、DXを意識した業務効率改善を進め、次世代に繋がる技術開発や、ベテラン社員が保有する技術を継承するために技術継承の見える化を推進し、サステナビリティに対する意識を高め、持続可能な社会に貢献するための製品開発に努めております。2024/06/21 13:11
当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度に比べ国内制御装置関連事業、海外制御装置関連事業及び樹脂関連事業の全ての事業において増収となりました。当社グループ全体の利益面では、販売価格の適正化や原価率の抑制に努めたこと、また生産性を意識した業務改善活動を継続的に行った結果、販管費率の改善などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
その結果、売上高は8,793百万円(前連結会計年度比16.2%増)、営業利益は346百万円(前連結会計年度は営業損失87百万円)、経常利益は434百万円(前連結会計年度は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は452百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失280百万円)となりました。