その結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては前年同中間期に比べ、国内制御装置関連事業の売上高はエンジニアリング部門が大きく増収となり、機器部門、変圧器部門においては減収となりました。また、海外制御装置関連事業、樹脂関連事業においても売上高は増収となりました。当社グループ全体の利益面では、原材料が高騰する中でも原価の抑制に努めましたが、原価率の改善には至らず、人件費の増加や2024年8月20日付のアドヴァンコーティング株式会社の連結子会社化による取得関連費用などにより、減益となりました。
以上の結果、売上高は4,458百万円(前年同中間期比5.9%増)、営業利益は33百万円(前年同中間期比78.1%減)、経常利益は104百万円(前年同中間期比50.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、105百万円(前年同中間期比55.7%減)となりました。
なお為替レートは、中国人民元が22.13円(前年同中間期は19.90円)、タイバーツが4.37円(前年同中間期は4.09円)と、前年同中間期に比べ、中国人民元に対し2.23円安、タイバーツに対し0.28円安で推移いたしました。
2024/11/12 13:04