経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 6010万
- 2025年3月31日 -90.01%
- 600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目の減価償却費の調整額△219千円は、セグメント間の取引消去であります。2025/06/20 13:11
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、不動産賃貸収入であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,613千円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,018,716千円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額△218千円は、セグメント間の取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、不動産賃貸収入であります。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2025/06/20 13:11 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業損失 10,747千円2025/06/20 13:11
経常損失 9,105千円
税金等調整前当期純利益 6,039千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/20 13:11
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、在外子会社南京華洋電気有限公司における不動産賃貸収入は「営業外収益」の「受取賃貸料」に計上しておりましたが、当連結会計年度から「売上高」に計上する方法に変更いたしました。 - #5 役員報酬(連結)
- 2025/06/20 13:11
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、適切な利益を安定的に確保するために、経営体質の強化を推進し、企業価値を高めることを重要な経営目標としています。2025/06/20 13:11
この目標を達成するために、売上高、営業利益、営業利益率、経常利益を重要な経営指標と位置づけており、数値目標を以下の通り設定しています。
2026年3月計画 2027年3月計画 2028年3月計画 営業利益率(%) 3.5 5.0 5.9 経常利益(百万円) 338 496 594 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、営業支援ツールを活用した効率的な営業活動を行い、DXを意識した業務効率改善を進め、次世代に繋がる技術開発や、ベテラン社員が保有する技術を継承するために技術継承の見える化を推進し、サステナビリティに対する意識を高め、持続可能な社会に貢献するための製品開発に努めております。2025/06/20 13:11
当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度に比べ国内制御装置関連事業、樹脂関連事業は増収となり、海外制御装置関連事業においては減収となりました。当社グループ全体の利益面では、原価率の抑制に努めましたが、固定費の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
その結果、売上高は9,348百万円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は292百万円(前連結会計年度比22.8%減)、経常利益は348百万円(前連結会計年度比19.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は281百万円(前連結会計年度比37.8%減)となりました。