訂正有価証券報告書-第53期(2023/01/01-2023/12/31)
③ 指標及び目標
当社グループは脱炭素社会に貢献するため、2024年以降、国内で段階的にGHG(※2)排出量の削減を予定します。さらに、当社グループのGHG排出量(Scope1(※3),Scope2(※4))について把握と監視を継続し、適切な情報開示を進めてまいります。
当社グループのGHG排出量推移(Scope1,2)
※1 国内と海外を含んだ連結ベース数値です。
※2 GHG(Greenhouse Gas):温室効果ガス
※3 Scope1:事業者自らの燃料の燃焼や工業プロセスに伴う排出(直接排出)
※4 Scope2:他社から供給された電気・熱・蒸気などのエネルギー使用に伴う排出(間接排出)
ロケーション基準(各国が決めた排出係数)で算出しています。
国内事業所すべてのエネルギー使用量の把握が省エネ法に基づき義務付けられており、エネルギー消費原単位(※)については事業者全体で中長期的な5年度間平均原単位を1%以上削減することを求められています。国内事業所の2018年度から2022年度の5年度間平均で、エネルギー原単位を9.9%削減し、目標である1%以上の削減を大きく上回り達成することができました。エネルギー使用量は、生産数の増加や新規設備の導入に伴い、増加しております。
今後も引き続き温暖化防止に向け、原単位の削減を推進すると共に、省エネルギー化に取組んでいきます。
※ エネルギー消費原単位:エネルギー効率を表す値。この値が小さいほど、生産効率の上昇を示し、省エネルギー化され、温暖化防止へ寄与します。(国内事業所の原単位はエネルギー使用量と生産数で算出しております)

エネルギー使用量及び生産数当たりのエネルギー使用量の推移
当社グループは脱炭素社会に貢献するため、2024年以降、国内で段階的にGHG(※2)排出量の削減を予定します。さらに、当社グループのGHG排出量(Scope1(※3),Scope2(※4))について把握と監視を継続し、適切な情報開示を進めてまいります。
当社グループのGHG排出量推移(Scope1,2)
| GHG排出量(t-CO₂) | 2020年実績 | 2021年実績 | 2022年実績 |
| Scope1 | 2,266 | 2,642 | 2,814 |
| Scope2 | 10,505 | 10,929 | 11,168 |
| 合計 | 12,771 | 13,571 | 13,982 |
※1 国内と海外を含んだ連結ベース数値です。
※2 GHG(Greenhouse Gas):温室効果ガス
※3 Scope1:事業者自らの燃料の燃焼や工業プロセスに伴う排出(直接排出)
※4 Scope2:他社から供給された電気・熱・蒸気などのエネルギー使用に伴う排出(間接排出)
ロケーション基準(各国が決めた排出係数)で算出しています。
国内事業所すべてのエネルギー使用量の把握が省エネ法に基づき義務付けられており、エネルギー消費原単位(※)については事業者全体で中長期的な5年度間平均原単位を1%以上削減することを求められています。国内事業所の2018年度から2022年度の5年度間平均で、エネルギー原単位を9.9%削減し、目標である1%以上の削減を大きく上回り達成することができました。エネルギー使用量は、生産数の増加や新規設備の導入に伴い、増加しております。
今後も引き続き温暖化防止に向け、原単位の削減を推進すると共に、省エネルギー化に取組んでいきます。
※ エネルギー消費原単位:エネルギー効率を表す値。この値が小さいほど、生産効率の上昇を示し、省エネルギー化され、温暖化防止へ寄与します。(国内事業所の原単位はエネルギー使用量と生産数で算出しております)

エネルギー使用量及び生産数当たりのエネルギー使用量の推移