有価証券報告書-第54期(2024/01/01-2024/12/31)
③ 指標及び目標
当社グループのGHG総排出量実績は以下の通りです。
※ 再生可能エネルギーの調達による削減後の数値です。
Scope1:事業者自らの燃料の燃焼や工業プロセスに伴う排出(直接排出)
Scope2:他社から供給された電気・熱・蒸気などのエネルギー使用に伴う排出(間接排出)
ロケーション基準(各国が決めた排出係数)で算出しています。
当社グループは脱炭素社会に貢献するため、2024年から再生可能エネルギーの導入を開始し、主要生産拠点である国内のGHG排出量Scope1+2を段階的に削減します。今後、生産量増加に伴う新工場の竣工及び既存工場の増設などでエネルギー使用量の増加が見込まれる中、中期目標として、2024年を基準とし、再生可能エネルギーが安定的に確保できることを前提に、2030年に当社グループ全体のGHG総排出量を20%削減します。長期的には、全世界的な目標である2050年でのカーボンニュートラルの実現を目指して、再生可能エネルギー比率の拡大などを通じ、排出量削減活動を進めます。
併せて、今後も引き続き省エネルギー化への取組みを実施し、生産数当たりのエネルギー消費原単位の削減を推進していきます。
当社グループのGHG総排出量実績は以下の通りです。
| GHG排出量(t-CO2) | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
| Scope1+2(※) | 12,306 | 13,030 | 13,469 | 13,851 | 14,488 |
| 削減量 | - | - | - | - | 1,022 |
※ 再生可能エネルギーの調達による削減後の数値です。
Scope1:事業者自らの燃料の燃焼や工業プロセスに伴う排出(直接排出)
Scope2:他社から供給された電気・熱・蒸気などのエネルギー使用に伴う排出(間接排出)
ロケーション基準(各国が決めた排出係数)で算出しています。
当社グループは脱炭素社会に貢献するため、2024年から再生可能エネルギーの導入を開始し、主要生産拠点である国内のGHG排出量Scope1+2を段階的に削減します。今後、生産量増加に伴う新工場の竣工及び既存工場の増設などでエネルギー使用量の増加が見込まれる中、中期目標として、2024年を基準とし、再生可能エネルギーが安定的に確保できることを前提に、2030年に当社グループ全体のGHG総排出量を20%削減します。長期的には、全世界的な目標である2050年でのカーボンニュートラルの実現を目指して、再生可能エネルギー比率の拡大などを通じ、排出量削減活動を進めます。
併せて、今後も引き続き省エネルギー化への取組みを実施し、生産数当たりのエネルギー消費原単位の削減を推進していきます。