日本電産コパル電子(6883)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アクチュエータの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 21億2416万
- 2013年6月30日 -67.73%
- 6億8538万
- 2013年9月30日 +111.87%
- 14億5214万
- 2013年12月31日 +43%
- 20億7652万
- 2014年3月31日 +11.69%
- 23億1920万
- 2014年6月30日 -73.69%
- 6億1027万
- 2014年9月30日 +113.65%
- 13億387万
- 2014年12月31日 +60.86%
- 20億9737万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主に電子部品を製造・販売しており、製造・仕入面での責任は、製商品種目で区分された当社各事業部及びその傘下の製造子会社が担い、販売面での責任は、当社営業本部及びその傘下の外販機能を受け持つ子会社が担う体制で事業活動を展開しております。2014/06/24 10:39
当社グループは、製商品区分を基礎とした事業部別セグメントで構成されており、「E&MC事業」、「センサ事業」、「アクチュエータ事業」及び「商品事業」の4つを報告セグメントとしております。
「E&MC事業」は、電子回路基板に搭載される可変抵抗器のトリマ、電流・電圧の切換え機能を担う電子回路用スイッチや操作用スイッチなどを取扱っております。「センサ事業」は、半導体製造装置や空圧機器、人工透析機・ガスクロマトグラフ等の医療機器などに使用される圧力センサを取扱っております。「アクチュエータ事業」は、遊技機器等に使用されるモータや、レーザプリンタ等の事務機器や画像診断装置等の医療用機器、産業用検査機器向けの電子部品などを取扱っております。「商品事業」は、上記各事業での取扱い以外の仕入商品であり、エンコーダ・ポテンショメータ・ファンモータ等があります。 - #2 事業の内容
- 2014/06/24 10:39
- #3 従業員の状況(連結)
- 平成26年3月31日現在2014/06/24 10:39
(注) 1 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(準社員、嘱託等)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) センサ 90 (28) アクチュエータ 1,252 (37) 共通部門 276 (53)
2 共通部門として記載されている従業員数は、特定の事業部門等に区分できない営業部門及び管理部門等に所属しているものであります。 - #4 業績等の概要
- セグメント利益(営業利益)につきましては、増収や原価低減活動の影響により、前期比317.6%増の6億9千2百万円となっております。2014/06/24 10:39
③ アクチュエータ
当セグメントの売上高につきましては、遊技機器向けや医療機器向けが堅調に推移した結果、前期比17.7%増の119億3千1百万円となっております。 - #5 沿革
- 2 【沿革】2014/06/24 10:39
年月 事項 昭和49年2月 宮城県遠田郡田尻町(現大崎市)に株式会社コパルエレクトラ田尻工場を開設(現田尻事業所) 昭和51年7月 アクチュエータの製造販売を開始 昭和52年5月 名古屋市中区に名古屋営業所を開設(平成8年3月名古屋市千種区に、平成20年8月名古屋市中区に移転) - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/24 10:39
(注) 1 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) センサ 3,185,072 125.9 アクチュエータ 12,267,808 124.9 合計 28,506,734 125.2
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 研究開発活動
- また、開発センターにおいては、事業領域拡大のために要素技術の構築に努め、差別化・優位性のある次世代センサの開発に尽力しております。2014/06/24 10:39
(3) アクチュエータ
アクチュエータ事業部においては、製品単体ビジネスからシステム制御を取り入れたユニット製品を産業機器や医療機器、エネルギー(燃料電池)等の用途向けの新製品開発に尽力するとともに中長期的な成長を目指すため、独創的なアイデアと先端技術を取り入れた製品を市場に提供することにより付加価値増大を図っております。