有価証券報告書-第47期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(報告セグメントの決定方法および各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営最高責任者及び経営執行責任者等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に電子部品を製造・販売しており、製造・仕入面での責任は、製商品種目で区分された当社各事業部及びその傘下の製造子会社が担い、販売面での責任は、当社営業本部及びその傘下の外販機能を受け持つ子会社が担う体制で事業活動を展開しております。
当社グループは、製商品区分を基礎とした事業部別セグメントで構成されており、「E&MC事業」、「センサ事業」、「アクチュエータ事業」及び「商品事業」の4つを報告セグメントとしております。
「E&MC事業」は、電子回路基板に搭載される可変抵抗器のトリマ、電流・電圧の切換え機能を担う電子回路用スイッチや操作用スイッチなどを取扱っております。「センサ事業」は、半導体製造装置や空圧機器、人工透析機・ガスクロマトグラフ等の医療機器などに使用される圧力センサを取扱っております。「アクチュエータ事業」は、遊技機器等に使用されるモータや、レーザプリンタ等の事務機器や画像診断装置等の医療用機器、産業用検査機器向けの電子部品などを取扱っております。「商品事業」は、上記各事業での取扱い以外の仕入商品であり、エンコーダ・ポテンショメータ・ファンモータ等があります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一でありますが、セグメント利益又は損失(営業損益ベース)の算定にあたっては、在庫削減活動の促進を図るため直接原価計算(製造固定費を費用発生時に売上原価認識)ベースの数値を用いている点、販売費及び一般管理費につきのれん償却費除外およびセグメント配賦の販売費及び一般管理費を予算値としている点を特徴としております。
また、資産については、棚卸資産のみをセグメントでコントロール可能な資産として各セグメントに帰属させております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注1) セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っており、セグメント資産は連結財務諸表の棚卸資産と調整を行っております。
(注2) その他の項目の減価償却費のセグメント値は全社資産償却費配賦後の金額であります。
(注3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額のセグメント値は全社資産配賦前の金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注1) セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っており、セグメント資産は連結財務諸表の棚卸資産と調整を行っております。
(注2) その他の項目の減価償却費のセグメント値は全社資産償却費配賦後の金額であります。
(注3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額のセグメント値は全社資産配賦前の金額であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
※ 1 セグメント利益は、販売費及び一般管理費につき予算値ベースで算定しております。
2 棚卸資産の調整額は、棚卸資産に含まれる製造間接費の調整額、標準単価の改訂による調整額及び
たな卸資産評価損等であります。
※ セグメント資産は、棚卸資産(貯蔵品除く)を対象としております。
※ セグメントの減価償却費は、販売費及び一般管理費の減価償却費につき予算値ベースで算定しております。
※ セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、建設仮勘定から各固定資産本勘定へ振替時点で
増加認識の金額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10パーセント以上を占める主要な顧客につき該当はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10パーセント以上を占める主要な顧客につき該当はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(報告セグメントの決定方法および各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営最高責任者及び経営執行責任者等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に電子部品を製造・販売しており、製造・仕入面での責任は、製商品種目で区分された当社各事業部及びその傘下の製造子会社が担い、販売面での責任は、当社営業本部及びその傘下の外販機能を受け持つ子会社が担う体制で事業活動を展開しております。
当社グループは、製商品区分を基礎とした事業部別セグメントで構成されており、「E&MC事業」、「センサ事業」、「アクチュエータ事業」及び「商品事業」の4つを報告セグメントとしております。
「E&MC事業」は、電子回路基板に搭載される可変抵抗器のトリマ、電流・電圧の切換え機能を担う電子回路用スイッチや操作用スイッチなどを取扱っております。「センサ事業」は、半導体製造装置や空圧機器、人工透析機・ガスクロマトグラフ等の医療機器などに使用される圧力センサを取扱っております。「アクチュエータ事業」は、遊技機器等に使用されるモータや、レーザプリンタ等の事務機器や画像診断装置等の医療用機器、産業用検査機器向けの電子部品などを取扱っております。「商品事業」は、上記各事業での取扱い以外の仕入商品であり、エンコーダ・ポテンショメータ・ファンモータ等があります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一でありますが、セグメント利益又は損失(営業損益ベース)の算定にあたっては、在庫削減活動の促進を図るため直接原価計算(製造固定費を費用発生時に売上原価認識)ベースの数値を用いている点、販売費及び一般管理費につきのれん償却費除外およびセグメント配賦の販売費及び一般管理費を予算値としている点を特徴としております。
また、資産については、棚卸資産のみをセグメントでコントロール可能な資産として各セグメントに帰属させております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額(注1) | ||||
| E&MC | センサ | アクチュエータ | 商品 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,606,353 | 2,580,409 | 10,139,403 | 2,539,262 | ─ | 26,865,428 |
| セグメント利益 | 1,012,422 | 165,721 | 2,124,162 | 219,671 | △244,700 | 3,277,276 |
| セグメント資産 | 4,304,389 | 672,199 | 1,327,386 | 78,979 | 120,652 | 6,503,607 |
| その他の項目(注2,3) 減価償却費 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 557,409 323,301 | 162,304 67,930 | 595,435 228,297 | 25,183 800 | △21,916 308,516 | 1,318,415 928,846 |
(注1) セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っており、セグメント資産は連結財務諸表の棚卸資産と調整を行っております。
(注2) その他の項目の減価償却費のセグメント値は全社資産償却費配賦後の金額であります。
(注3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額のセグメント値は全社資産配賦前の金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額(注1) | ||||
| E&MC | センサ | アクチュエータ | 商品 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,380,825 | 3,276,671 | 11,931,452 | 2,717,489 | ― | 31,306,438 |
| セグメント利益 | 2,138,588 | 692,130 | 2,319,204 | 269,327 | △131,021 | 5,288,229 |
| セグメント資産 | 4,068,607 | 771,140 | 2,344,867 | 126,258 | △319,354 | 6,991,518 |
| その他の項目(注2,3) 減価償却費 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 513,473 360,895 | 156,417 85,705 | 593,954 266,345 | 23,881 11,750 | △4,563 177,941 | 1,283,161 902,637 |
(注1) セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っており、セグメント資産は連結財務諸表の棚卸資産と調整を行っております。
(注2) その他の項目の減価償却費のセグメント値は全社資産償却費配賦後の金額であります。
(注3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額のセグメント値は全社資産配賦前の金額であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| セグメント利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 販売費及び一般管理費予算実績差異(※1) | 306,453 | 63,791 |
| 棚卸資産の調整額(※2) | △551,154 | △194,813 |
| 調整額 計 | △244,700 | △131,021 |
※ 1 セグメント利益は、販売費及び一般管理費につき予算値ベースで算定しております。
2 棚卸資産の調整額は、棚卸資産に含まれる製造間接費の調整額、標準単価の改訂による調整額及び
たな卸資産評価損等であります。
| (単位:千円) | ||
| セグメント資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 未実現利益消去額他 | △83,594 | △578,554 |
| 貯蔵品 | 204,247 | 259,199 |
| 調整額 計 | 120,652 | △319,354 |
※ セグメント資産は、棚卸資産(貯蔵品除く)を対象としております。
| (単位:千円) | ||
| その他の項目(減価償却費) | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 販売費及び一般管理費減価償却費予算実績差異他 | △21,916 | △4,563 |
| 調整額 計 | △21,916 | △4,563 |
※ セグメントの減価償却費は、販売費及び一般管理費の減価償却費につき予算値ベースで算定しております。
| (単位:千円) | ||
| その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額) | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 建設仮勘定計上時点に増加認識との差異他 | 175,123 | 22,513 |
| 全社資産 | 133,392 | 155,427 |
| 調整額 計 | 308,516 | 177,941 |
※ セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、建設仮勘定から各固定資産本勘定へ振替時点で
増加認識の金額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||||
| 日本 | 北米 | 中国 | アジア (中国除く) | 欧州 | その他 | 合計 |
| 20,894,754 | 436,414 | 3,590,193 | 1,067,443 | 868,579 | 8,043 | 26,865,428 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 4,642,241 | 3,313,023 | 6,352 | 7,961,616 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10パーセント以上を占める主要な顧客につき該当はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||||
| 日本 | 北米 | 中国 | アジア (中国除く) | 欧州 | その他 | 合計 |
| 23,264,086 | 626,261 | 4,902,192 | 1,526,920 | 981,550 | 5,426 | 31,306,438 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 4,225,792 | 3,689,525 | 4,682 | 7,920,001 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10パーセント以上を占める主要な顧客につき該当はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| E&MC | センサ | アクチュエータ | 商品 | |||
| 減損損失 | 145,766 | ― | ― | ― | ― | 145,766 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| E&MC | センサ | アクチュエータ | 商品 | |||
| 減損損失 | 44,534 | ― | ― | ― | ― | 44,534 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。