四半期報告書-第48期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における外部環境につきましては、ウクライナ紛争やギリシャ信用問題再燃懸念による欧州経済の下ブレ懸念や中国など新興国の成長鈍化、資源価格の急速下落がもたらす撹乱要因等々の懸念材料は依然として存在するものの、米国経済の堅調さや円安定着による輸出堅調などの明るさも併存する経営環境でありました。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、住設防災機器向けや半導体製造装置向け、遊技機器向けなどが健闘の結果、前年同期比で5.8%増の251億7千3百万円となりました。
また、損益につきましては、営業利益が、増収および構造改革推進等の結果、前年同期比15.9%増の47億6千9百万円、経常利益が為替差益の増加も加わり17.2%増の51億8千9百万円、四半期純利益が5.5%増の35億1千1百万円の結果となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
(a) エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツ(E&MC)
当セグメントの売上高につきましては、住設防災機器向けなどが健闘し、前年同期比5.4%増の105億9百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収や固定費構造改革の推進等により前年同期比33.6%増の19億5千6百万円となっております。
(b) センサ
当セグメントの売上高につきましては、半導体製造装置向けや電鉄関連向け好調の結果、前年同期比13.2%増の26億9千3百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収や原価低減努力等により前年同期比37.4%増の6億3千6百万円となっております。
(c) アクチュエータ
当セグメントの売上高につきましては、遊技機器向けや事務機器向けが堅調に推移した結果、前年同期比5.8%増の100億2百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収等の影響により前年同期比1.0%増の20億9千7百万円となっております。
(d) 商品
当セグメントの売上高につきましては、建機向けなどの調整により前年同期比1.0%減の19億6千8百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、仕入価格低減努力等により前年同期比11.2%増の2億1千5百万円となっております。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、11億3千4百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における外部環境につきましては、ウクライナ紛争やギリシャ信用問題再燃懸念による欧州経済の下ブレ懸念や中国など新興国の成長鈍化、資源価格の急速下落がもたらす撹乱要因等々の懸念材料は依然として存在するものの、米国経済の堅調さや円安定着による輸出堅調などの明るさも併存する経営環境でありました。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、住設防災機器向けや半導体製造装置向け、遊技機器向けなどが健闘の結果、前年同期比で5.8%増の251億7千3百万円となりました。
また、損益につきましては、営業利益が、増収および構造改革推進等の結果、前年同期比15.9%増の47億6千9百万円、経常利益が為替差益の増加も加わり17.2%増の51億8千9百万円、四半期純利益が5.5%増の35億1千1百万円の結果となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
(a) エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツ(E&MC)
当セグメントの売上高につきましては、住設防災機器向けなどが健闘し、前年同期比5.4%増の105億9百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収や固定費構造改革の推進等により前年同期比33.6%増の19億5千6百万円となっております。
(b) センサ
当セグメントの売上高につきましては、半導体製造装置向けや電鉄関連向け好調の結果、前年同期比13.2%増の26億9千3百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収や原価低減努力等により前年同期比37.4%増の6億3千6百万円となっております。
(c) アクチュエータ
当セグメントの売上高につきましては、遊技機器向けや事務機器向けが堅調に推移した結果、前年同期比5.8%増の100億2百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収等の影響により前年同期比1.0%増の20億9千7百万円となっております。
(d) 商品
当セグメントの売上高につきましては、建機向けなどの調整により前年同期比1.0%減の19億6千8百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、仕入価格低減努力等により前年同期比11.2%増の2億1千5百万円となっております。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、11億3千4百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。